日雇い派遣の流れはどうなの? 朝、慣れても必ず電話するとか本当?

日雇い派遣の仕事は、メールで知らされます。急ぎの仕事の場合は、派遣会社のスタッフが直接電話をよこす場合もあります。仕事が決まると、仕事に行く前に派遣会社に連絡を入れなければなりません。派遣社員が寝坊したり、仕事をドタキャンされることを防ぐためでしょう。それから集合場所へと向かいます。集合場所には派遣仲間がいますから、出席を取ったら、派遣先が遠い場合はマイクロバスなどで移動しますが、近い場合は徒歩で現地に向かいます。派遣仲間の顔ぶれは、メンバーが固定ではないので、その都度違った人と組むことになります。

日雇い派遣の朝礼

仕事場に着いたら、朝礼が行われたりします。派遣社員のための特別な朝礼ではなく、その会社の毎日の日課でしょう。面白い話というものではありませんが、注意事項などを言い渡していることがあるので、じっと聞くことです。職場によっては、ラジオ体操などがあるところもあります。社員の健康を考えてのことでしょうか。

午前の仕事

朝礼が終わったら、お昼まで与えられた仕事を黙々と行います。職場で着る制服などは、レンタルで貸与されます。自腹を切る必要はありません。日雇い派遣の仕事は、派遣先にもよるでしょうけど、孤独なものです。グループごとに分かれて働きますが、皆無言です。ひたすらお昼になるのを楽しみに、与えられた仕事をこなします。

日雇い派遣の昼食

日雇い派遣の昼食時間は、12時から1時ぐらいまでです。昼食は、自分でお弁当を作ってくる人、コンビニでカップ麺やおにぎりなどを買って食べる人など、さまざまです。ひとりで食べることもありますが、メンバーの中に仲良くなった人がいれば、その人と食べることもあります。なぜ、派遣をすることになったとか、いろんな話が聞けます。

日雇い派遣の残業

日雇い派遣では、残業が出ることがあります。残業は断ることもできますが、日雇い派遣の仕事はバラつきがあるので、仕事があるときに働いておいた方がよいでしょう。残業が終わったら、その時点で派遣会社に仕事が終わったことの連絡を入れます。

日雇い派遣の給料

日雇い派遣の給料は、仕事が終わったら、その日のうちに手渡される場合もあれば、すべての仕事が終わってから渡される場合もあります。働く人の希望によるのかもしれません。アルバイトに比べると自給は高めですし、お金もすぐに払ってもらえるので、短期間で稼ぎたい人にとっては都合の良い仕事と言えるでしょう。